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京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長1983~1984年度 第6代会長 木下 俊雄

躍進を望み融和と奉仕

 この度京都ロイヤルLCの6代目の会長に御指名いただき、誠に光栄と存じますと共にその責任の重大さを痛感致して居ります。
 何ぶんにも浅学菲才にして不馴れなものでございますので、メンバーの皆様のご期待に添い兼ねると思いますが、お受け致しましたからには、この任期中はその職責を果たすべく微力ではありますが、私なりに一生懸命に努力を致す所存でございますので、何とぞ宜しくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。
 さて我が京都ロイヤルLCも去る6月4日に待望の意義深い結成5周年記念式典を恙なく挙行いたし、さすがにロイヤルLCだと高き評価を得ました事は誠にご同慶にたえません。これも偏にこれまでの初代会長L高島を始め、歴代会長の個性豊かなご指導と真摯なご努力の積み重ねの賜ものと、各役員の優秀で楽しい企画と積極的行動力とメンバー各位のご理解あるご協力の結果であると信じます。
 これを契機として、さらに10周年20周年に向って着実に躍進を遂げねばなりません。今年のスローガンとして敢て「躍進を望み融和と奉仕」を掲げました。ともすると初めて大きな事業を成し遂げた後には、気の緩みが来るようなことがよくあります。今までは、ライオニズムそのものもよく解らないままに唯黙々と務めて来たと云うより寧ろ付いて来たと云えるのも私一人ではないかも知れません。
 併し赤ん坊も5年たちますと、口もよく動きますし、又悪戯もします。ロイヤルLCもこんな年頃になったのではないでしょうか?
 今後は内外ともに建前だけでは済まされない時期になっているだけに、会員相互の理解と協調を深め5周年も終わった現在今一度過去をよく反省し、オールメンバーの皆様と共に初心に帰り一層の団結をし、そして我が京都ロイヤルLCがモットーとする融和を以てライオニズムの高揚に精進いたさねばならないと存じますので、何とぞご支援ご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げてご挨拶と致します。

幹事挨拶

幹事1983~1984年度 幹事 小泉 光太郎

 幹事とは「重荷を背負い、山へ登るが如し」
 急いでもダメ、遅すぎてもダメ、真にもって取扱いの悪いものと感ずる。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。どこに住んでも住みにくいと悟った時協調と和が生れ、そこに奉仕が生れる。私は自らの浅学菲才を顧みまして、責任の重さを痛感いたしておりますが、誠心誠意努力をいたす覚悟でございます。我がロイヤルクラブが、他クラブに誇れる活動ができますように、メンバーの皆様がたのご支援を心よりお願い申し上げます。

会計挨拶

会計1983~1984年度 会計 松井 一雄

 我が京都ロイヤルLCも早や満5年を経過致し、5周年の記念行事も豪華・盛大に挙行され、無事滞りなく終了し6年目を迎えることに相成りました。
 6年目と申しますと幼年期を一応終り、そろそろ自立心が芽生える少年期に入る年でございます。このようなロイヤル6年とも云える重要な年に、会計という大役をおおせつかり、その責任の重大さを痛感致して居る反面、私の力で果たしてその責務を十分に全う出来るか否や、不安の念が脳裏から去りませんが、お引受けした以上は歴代の優秀なる先輩会計より何かと御指導と御鞭撻を賜り、加えて会長・幹事をはじめ、役員・会員の皆様方より絶大なる御支援を仰ぎ、自信を持って、健全財政を貫き、会計の職務を通じまして、ライオニズムの高揚に献身努力致す所存でございますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
 特記、お金の心配=白髪の増加、会計の白髪がこれ以上殖えないよう尚一層の御協力を乞い願い奉ります!

■過去の三役挨拶

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