京都ロイヤルライオンズクラブ(335-C地区)の公式ホームページです。Kyoto Royal Lions Club

京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長2012~2013年度 第35代会長 古川 真二

 この度、栄えある京都ロイヤルライオンズクラブの第35代会長を拝命し身の引き締まる思いで一杯であります。
諸先輩が築いてこられた歴史と伝統を受け継ぎ、そして新たなるページを創造できるよう微力ながら努力して参りたいと存じます。
メンバーの皆様には一年間何卒ご協力を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

子どもたちの未来へ

 閉塞感と混乱とに満ちたいまの世の中、進むべき道も方向も見いだせないまま時代に埋もれてしまう子どもたちも少なく無いのではないでしょうか。

日々素直に 笑える喜び 笑い声に 包まれますように
空の青さを いつも心に 忘れず
愛 溢れる 子どもに なりますよう
僕らの力で 小さな星たちを 光らせ
夢を見 そして持てる世界へ
大きく育て 羽ばたけよ 未来へ

これは、あるアーティストの曲の一節で、私はこの曲が大好きです。歌詞にもあるように、無限の可能性を秘めた夢いっぱいの小さな星たちを大きな耀ける星に育てあげる事こそが我々大人に課せられた大きな務めであると私は考えます。

何を残していくのか その小さな手に
何を見せてあげるの その小さな目に
その命を 夢 希望も 優しさをいつまでも
そして明るい笑顔を 未来へ

ライオンズクラブを通じての我々の活動が実を結び、そしてお年寄りも若者も、お父さんもお母さんも子どもたちも、障害を持った方々も健常者も、あらゆる人々の未来が笑顔いっぱいであります事を心から願い、就任の挨拶と代えさせて頂きます。

幹事挨拶

幹事2012~2013年度 幹事 楠本 健吾

 結成25周年記念式典を目前に控えた2003年5月に入会させていただき早10年の月日が流れようとしています。この間、諸先輩方のご厚意により、副幹事、テール・ツイスター、ライオンテーマ、副会計、計画委員長、献血委員長というお役目をいただきクラブ運営というものを学ばせていただきました。
 そして、クラブにとっても、私にとりましても節目の年であります35期という記念すべき年に幹事という大役を仰せつかりました。
 会長のL古川のスローガン「笑顔のいっぱいの未来へ」は、私達や私達を取り巻くすべての人々そして何より将来この日本をまた世界を担う子供たちが笑顔で過ごせるような世の中を作りたいとの思いがあると聞かされています。
 今期は、その未来への第一歩の年になるような活動や取り組みができればと考えます。この活動はまさに皆様の「ご協力」と「融和」がなければ大成しないものと確信しております。
 最後になりましたが、何分にも浅学非才の若輩者でございます1年間という長期の中で諸先輩方には失礼もあるかとは存じますが、その際は何卒ご指導ご鞭撻の程お願い申しあげまして、ご挨拶にかえさせていただきます。

会計挨拶

会計2012~2013年度 会計 杉本 幸一

 35年を迎えるこの時期に図らずも会計を拝命することになり、一抹の不安を感じております。
 振り返りますと、私もクラブ入会以来早や25年が経ち、その間メンバーの数も最多数時より半減しているのが現状です。最近の地区ガバナー“アクティビティスローガン”も会員増強を第一目標とされていますが、クラブの運営、地区の運営、そして国際協会の運営も会員の会費によって成り立っていることはよくご存じのことです。
 このように京都ロイヤルライオンズクラブも皆様の会費を基に活動費用を捻出していますが、会員数の増減により運営に多大な影響が出て参ります。
 今年度は特に周年を迎える年ですから、メンバーの増強と経費の節減に注力していただき、メンバー一丸となってご協力賜わりますようお願い申し上げ ご挨拶といたします。

■過去の三役挨拶

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