京都ロイヤルライオンズクラブ(335-C地区)の公式ホームページです。Kyoto Royal Lions Club

京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長2002〜2003年度 第25代会長 児玉 保次

自然を大切に―愛する子供たちのために

 今回図らずも25年目という節目の会長に任命されました。浅学非学の身ではありますが、光栄と存じ全力をつくすつもりでおります。
 我々のクラブは、京都市内はもとより335−C地区に於いても活気のある元気なクラブというイメージが定着しています。これはひとえに先輩ライオンの優れた感性と努力の賜物と考えております。
 しかしながら、ライオンズクラブも組織という生き物です。当然高齢化、沈滞化することも事実であります。そのような例は稀有なことではありません。
 こうした現象を避ける努力がこれからの我々の課題となってくると思われます。
 京都にライオンズクラブが誕生して49年、我々も25歳、社会情勢も大きく変わっています。本来我々の活動分野に於いてもNPOやNGOと言った新しい組織が活発に活動をしています。このことがライオンズクラブの活動が思っているほどに世間から評価を受けない理由の一つかも知れません。
 幸いにも我がクラブでは、洞本前会長のクラブの融和を第一とした方針により、団結とフレンドシップには目を見張るものがあります。
 この様に先輩によって築かれた固い基盤の上に立って、これからの京都ロイヤルライオンズクラブの果たすべき社会的役割を模索し、出来得れば実行が可能な年度にしたいと考えています。
 京都の町は周囲を緑あふれる山々に囲まれた山紫水明の地です。私は若い世代が若木のようにまっすぐに育つためには、自然を大切にする心が欠かせないと考えます。このような意味で、私はあえて今期のスローガンとして「自然を大切に―愛する子供たちのために」という言葉を掲げました。この“自然を大切に”という言葉はちょうど20年前の宮津一ガバナーのスローガンでもあります。20年も前にこのスローガンを掲げられた(故)宮津ガバナーに敬意を表するとともに、豊かな自然の中で育つ子供たち、鋭い感性を持つ次の世代を育成するために、京都ロイヤルライオンズクラブが新しい方向性を見出せたら幸いだと思います。皆様のご協力をお願いします。

幹事挨拶

幹事2002〜2003年度 幹事 北岡 惠夫

 第25期の初例会を迎えるにあたり、我がクラブに所属し得た喜びに、まず深く感謝申し上げます。
 この度は、25周年記念事業を踏まえた幹事という大役を拝命致し、誠に身の引き締まる思いでございます。もとより其のような器ではございませんが、児玉会長の下、諸先輩やクラブメンバー各位のご指導、友情に縋りつつ、微力ながら全知全能を注ぎ全うする覚悟にて、何卒この一年間今までにも増したご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

会計挨拶

会計2002〜2003年度 会計 関 春雄

 この度、クラブ結成25周年という節目の時に会計という大役の任命を受けました。まだまだ未熟な私でありますが、メンバー各位のご指導、ご協力を得て、この一年全力で役務取り組む所存でございますのでよろしくお願い申し上げます。

■過去の三役挨拶

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