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京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長2001~2002年度 第24代会長 洞本 昌男

クラブは心のオアシス そして奉仕

 24年目、もう伝統ある京都ロイヤルライオンズクラブと言ってもお叱りをいただかないかもしれません。
 この伝統を築き上げて下さった先輩諸兄、つい近々お亡くなりになりました、当クラブ初代会長で看板メンバーでありました故高島雅行先生はじめ、多くの方々のことを想わずにはいられません。「あんな事、こんな事が在ったなあ」今更ながらご他界された方々、ご退会された方々のクラブに対するご尽力に感謝を致さなければならぬと感じています。
 組織と申しますものは、発足当時の目的から時と共に変化いたします。勿論、時代の要求が変化をさせる要因でありましょう。当クラブも国際協会よりご承認を賜り設立いたしましたが、国際協会のための当クラブであると同時に私たちのクラブであります。そのバランスが時と共に変化し、今年の私のスローガンは「クラブは心のオアシス そして奉仕」と致しました。まず、クラブへの参加意識を確認し、より良いクラブにするにはどうするかを考える努力をするような前向きな発想を持ちたいと考えています。
 お一人お一人が選ばれた方の集団だけにその喜びとプライドを持って、残り少ない人生を有意義に、クラブライフを通じてお互いを認め合おうじゃありませんか。少なくともこの1年が心豊かなクラブライフでありますことを念じ、就任のご挨拶と致します。

幹事挨拶

幹事2001~2002年度 幹事 森村 義明

 「クラブは心のオアシス そして奉仕」をスローガンに京都ロイヤルライオンズクラブの伝統とガバナー21世紀策定会議の動向の中で、幹事という重い役を拝命致すことになりました。
 今問われているライオニズムの理念と再評価、メンバーの減少と熟年化の中で、時代の潮流を踏まえつつも最大公約数の意見の集約と最小公倍数の実践で統一しながら、1年間の運営に努力致したいと存じます。温故知新と一生懸命を胸に職務を全うすべく、微力ながら頑張りますのでクラブメンバーの皆様の温かいご教示ご指導をお願い申し上げます。

会計挨拶

会計2001~2002年度 会計 中村 利雄

 クラブ入会以来約20年が過ぎ、今日まで多くの会員と楽しい時間をすごさせていただきました。御礼申し上げます。
 さて、本年は思いもかけず会計を仰せつかり、日頃他人の作成した会計書類に目を通すことはあっても、自ら会計書類を作成したことのない身には、お引き受けして良かったのかどうか悩む限りです。しかし、これまでお世話になったクラブへの恩返しと考え、今年1年頑張りますのでよろしくご協力ご支援の程お願い申し上げます。

■過去の三役挨拶

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