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京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長1979~1980年度 第2代会長 井崎 卓男

友愛の絆で点もす 小さな明かり

 このたび、京都ロイヤルLCの二代目会長にご指名いただき、身に余る光栄と感激にひたっております。と申しますものの、浅学非才その器ではなくご期待に添えるかどうか、不安にかられご辞退すべきと存じましたが、「指名された以上……」と決意も新たに皆さまのご協力をいただき、職務の遂行に邁進する所存でございます。何卒よろしくご指導、ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。
 いよいよ、私たちのロイヤルLCも二年目を迎え、この一年の歩みを顧みますと全会員の和の絆はもとより、それぞれの役職の方々、またG・LION、L倉田の心からのご指導とあわせ、そのご苦労の程が察せられるところでございます。特に初代会長L高島が優れた統率力と情熱で築かれました。私たちの進む道は、国際的な拡まりにまで発展し、その数々の成果は輝かしい礎となるものと確信いたしております。なかでも前会長が強調されました「教養を積み、知性を高め、友愛の絆を固めて謙虚な奉仕」を一層輝かしいものにすると同時に、さらに一歩、二歩の前進が求められます。
 申すまでもなく、私たちは「ライオンズの誓い」という高い理念に向っております。ここにこの理念をもう一度、よくかみしめ理解し、少しでも前進する努力が今、私たちLCに与えられた使命と存じます。このことに思いをはせ、全会員の意とするところをくみとって創意工夫をこらし、謙虚な奉仕に反映させながら調和ある判断のもと、着実な前進をしてまいりたいと考えております。
 ましてLCは、みんなが和をもって運営していくものであり「一人の英雄もなく、一人の非協力者もいない」のが最も好ましい姿であります。私たちは、ライオンとLCの誇りと自覚を持ち、内外から信頼をうることに努めつつ、心をあわせてライオニズムに精進してまいりましょう。会長としてのこの一年間、この先頭にたたせて頂くわけでございますが、何卒よろしくご支援の程を重ねてお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。

幹事挨拶

幹事1979~1980年度 幹事 津田 茂

 L井崎新会長のもとに、我が京都ロイヤル・ライオンズクラブはいよいよ二年目に向ってスタートいたします時、私ごときものが幹事という大役を仰せつかり、その責務の重大さに今さらながら不安がつのり、心もとない限りです。
 幸せにもロイヤルLCは結成以来、同じ心が相集い、心を開いて意見を交換し、抱負を語りあう家族的な和のもとに今日まで成長してまいりました。なかでも、先の台北市稲江国際獅子会との姉妹盟約も関係深い、多くのLIONの祝福のもと、晴れの調印式を終えるなどメンバー一同非常な喜びとするところでした。
 こうした心豊かな路線は、L高島初代会長を始め各役員の立派な業績、並びにクラブメンバーの「和」の賜ものと思います。今、この永遠に変わらぬ道標を受け継ぎ、微力ながら「報恩」の精神を忘れることなく、全力をあげて実り多い二年目へ努力してまいりたいと決意いたしております。何卒よろしく、皆さまの御指導と一層の御努力を重ねてお願い申し上げる次第です。

会計挨拶

会計1979~1980年度 会計 鈴木 武夫

 京都ロイヤルLCは結成して満一歳、新進気鋭の若獅子が精一杯また、それ以上の団結の力で素晴らしい思い出と、成果をおさめてまいりました。
 このたび、皆様の前で大きな"そろばん"を受けて二代目会計に就任しましたことは、非常な光栄と存じます。会計は、本当に地味な縁の下の力もちの役目であると思っておりました処、LC会計必携をひもときますと「会長、幹事と三位一体となって活発なクラブ運営を盛りあげる重要な役職のクラブ会員である」と記されています。
 果して、私がその任務を十分に完遂することが出来るかどうか、大変不安にかられています。しかし、LCの世界はそうではなく、各メンバーの温かい友情と寛容の精神が常に脈うっていることをこの一年間、信じてまいりましたし、また、本当であったことが強く私の自信にもつながってまいりました。その自信をもって、この一年間頑張って行きたいと思いますので、何卒よろしく、皆さまの御協力をお願い申し上げます。

■過去の三役挨拶

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