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京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長1990~1991年度 第13代会長 津田 茂

愛ある奉仕で世界は一つ

 京都ロイヤルライオンズクラブ第13代会長就任にあたり、一言ございさつ申し上げます。
 わがクラブの歴史は、未だ21世紀とはいえ、結成以来内外ともに地道ではありますが、胸のはれるクラブ運営ならびに事業が行われてまいりました。そして、ロイヤル独自のカラーが築かれてきたことと確信いたすところであります。と同時に、この伝統と実績を引き継ぐべき会長職という大役を仰せつかり、改めてその責任の重大さに身が引きしまる思いであります。
 "愛ある奉仕で世界は一つ"は本年度の会長スローガンであります。社会はいまほど人の"愛"を必要としている時はないのではないでしょうか。我々はライオンとしてライオニズムの高揚に"愛"でもって努め、いまや日本人としてだけではなく、このかけがえのない地球に住む一人の地球人として社会に貢献していきたいと考えております。"愛の輪"がつくる絆をますます深めていくことが世界を一つにする、と信じるところであります。
 皆様方におかれましても、今一度初心にかえって、"愛"の大切さを見つめなおしていただくことが、ロイヤルライオンズクラブのますますの躍進につながるものと確信いたしております。この一年間、会長としてクラブ発展のため全力投球で望む所存でございます。役員、理事をはじめ各ライオンの皆様方のご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

幹事挨拶

幹事1990~1991年度 幹事 大野 博史

 この度、京都ロイヤルライオンズクラブ第13代目幹事という大役のご指名をいただき、その責任の重大さに不安と緊張を覚えながらも、この一年間全力で望まなければと痛感いたしております。私自身、クラブに入会して、10年目という節目に当たり、これまでの努力を一層深め、精進してゆく、丁度良い機会に恵まれたとも考えております。
 この役に当り、改めてクラブの12年間という歴史をふり返ってみれば、諸先輩方の努力の積み重ねにより、充実した功績を地域社会に還元し、ライオンズとしての役割を着実に果たされてきたものと自信をもって言えるのではないでしょうか。一方クラブ内におきましても、"人の和"を最も大切にする我クラブの"ロイヤルカラー"とでも申しましょうか、この若き獅子達の伝統もまた、12年間の努力の結果として深くクラブ内に根づいているように思われます。この様に、これ迄の12年間は確かに他に誇れるものではありますが、しかしこれに満足することなく、本年もさらにクラブを新しい前進に向けて一歩一歩確実に発展させてゆかなければなりません。ますますの友愛を深め、そして社会に大きく貢献できますよう、何卒、皆様方ライオンのご支援、ご助力を賜りますようお願い申し上げる次第です。

会計挨拶

会計1990~1991年度 会計 浅田 真琴

 このたび会計を担当させていただくことになりましたが、この歳迄経理とは縁がなく彼方任せていましたので、お引き受けしたものの無事にお役を務められるか心許ないかぎりです。しかし、このように新しい経験をする機会を与えていただきましたからには、会員の皆様のご指導、ご協力をいただき、勉強をさせていただいて、この一年無事に任期を終えられますよう努力したいと存じますので、よろしくお願いいたします。

■過去の三役挨拶

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