京都ロイヤルライオンズクラブ(335-C地区)の公式ホームページです。Kyoto Royal Lions Club

京都ロイヤルライオンズクラブ

三役挨拶

会長挨拶

会長1978~1979年度 第1代会長 高島 雅行

Not above you,Not below you,But with you

 京都ロイヤルライオンズクラブは、昭和53年6月15日、大槻ガバナーを初め多数の地区役員の方々、並びにスポンサークラブ及びブラザークラブ、友好クラブの方々のご来臨をいただき、いとも厳粛に感銘深い結成会を行いました。ここに新しいクラブとして発足することになりましたことはご同慶の至りに存じます。
 過般私は年長の故か会長職のご指名を頂きました。不敏の身には余りにも大役であり、更には時間的にも不可能かと思われましたので、再三ご辞退申上げましたが、お聞き届け頂けず、遂に会員各位並びにスポンサークラブのご指導ご協力を頂くことを頼みとしてお引受けさせて頂きました。何卒よろしくご支援の程をお願い致します。  扨て過日の結成会で私達は地区ガバナーに対してライオンズの綱領"われわれは知性を高め、友愛と寛容の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する"を誓いました。この綱領は今後、私共の会の憲法であり、これの遵守のために全員努力することを、ここに再び確認致すものであります。
 特にこの会の発足の時に当りましては、お互いに教養を積み、知性を高め、友愛の絆をかたくすることが最も大切と存じます。当今のギスギスした世相の中で、私達ライオンズメンバーだけは、寛かな寛容の精神で、お互いが深く理解し合い、尊敬し合ってこそ、和やかな友情が生まれると思います。一つの会が発展するもしないも、そのメンバー全体の和があるか否かによると思います。このように全メンバーが少しでも早く融和することが出来て、固い友愛の絆で結び会えますよう願うものであります。
 京都ロイヤルライオンズクラブの皆様方は、既に各方面でそれぞれのご職業を通じ、立派に社会奉仕におつとめになっておられます。今更、社会奉仕の大切さを申上げる必要もないと思います。唯、社会奉仕活動と言った言葉につられて、押しつけがましい奉仕になってはならないと思います。それこそ紫明LC中村会長の言葉にありますような謙虚な奉仕こそ、今後の私達も十分に心しておくべきことかと存じます。その為には常に私達全会員が、我々のサービスエリアであるこの古都、京の都を心から愛し、心からこれを守る気持で、絶えず眺めておる時、必ずや最も大切な私達の出る番があると思います。この時にこそ、個人ではなし得なかった報恩活動がクラブの力でなし遂げることが出来ると思います。こうした全員の共通理解の場が生まれるまでは、お互いにその職業を通じての奉仕に専念して頂くわけですが、今後は私達は常にライオンズメンバーであるとの自覚と誇りを忘れたくないものです。
 ライオンズクラブはNot above you,Not below you,But with youであると国際駐在員のご説明がありました。このことはまことに京都ロイヤルライオンズクラブが私達皆の会であると言う証と存じます。ぜひ会員一つになって固く手を結び合って綱領に従って力強く足を踏み出しましょう。
 和・和・和これが京都ロイヤルライオンズクラブの当面の願いです。  

幹事挨拶

幹事1978~1979年度 幹事 河村 幸男

 思いがけず、4月24日、新クラブ結成会に於て幹事と言うご指名をいただき、どんな仕事かも分からないながらも大変な事には違いなかろうと身の引きしまる思いでございました。ところが翌25日からの先輩Lによる特訓やご教示にふれるたびに正に「重責を担った」と日に日に不安が募るばかりでしたが、お指図通り無我夢中でウロウロと走り廻っている間に、6月15日の結成会を迎え盛会裡にめでたく京都ロイヤルLCが誕生しましたのも、一重に紫明LCの強力なチームワークとEXTに対する情熱の賜であると心から感謝致しております。
 この間に先輩ライオンのライオンズクラブでの与えられた役割に対する責任感の強さを学ばせていただき、大きな感銘を受けました。私の今後のライオンズ、ライフの糧として、努力して行きたいと決意しているところでございます。
 ただ今、スタートラインに位したばかりで進むべきコースを見やります時の気持にも似て私ごとき浅学、非才なものが大役を果たせますか不安で一杯でありますが、会長L高島始め会員の皆様の丁稚役として一生懸命頑張りたいと存じます。どうかよろしくご協力とご指導をお願い申し上げます。

会計挨拶

会計1978~1979年度 会計 吉川 英太郎

 新しい若獅子、京都ロイヤルライオンズクラブが結成され、私もチャーターメンバーの一員として参加させて頂く光栄に浴し、大変喜んでおりましたが、はからずも会計の重責を荷わせて頂くことになりました。何分未熟なもので会長はじめ皆様のご期待に答えられるかどうか、誠に心もとない処でございます。然し乍らお引受けしました以上、積極的に迅速、正確をモットーとして精一杯頑張りたいと思っていますが、私自身今後いろいろと、勉強させて頂く状況でございますので、是非とも皆様の暖かいご協力とご指導を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

■過去の三役挨拶

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